美しき時祷書の世界―ヨーロッパ中世の四季
美しき時祷書の世界―ヨーロッパ中世の四季
posted with amazlet at 05.09.05
木島 俊介
中央公論社 (1995/11)
売り上げランキング: 323,797
中央公論社 (1995/11)
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おすすめ度の平均: 

写本好き必見!!四季折々の日常的な行事から恋愛・結婚そして信仰・死生観まで、貴族の華麗な生活や庶民の多彩な風俗を通して描く細密画101点。
-ヨーロッパ中性の王侯貴族たちは、手書きされた書物「写本」を所有していた。その代表的な物が祈りのための「時祷書」であり、それらには装飾画が描かれたものも多い。きらびやかに彩色された画はミニアチュール(細密画)と呼ばれ、そこにはさまざまな階層の生活や風俗・習慣が克明に描かれていて、その当時の社会の息吹を生々しく現代に伝えてくれる。(本書帯より抜粋)
ゴシック体を習いはじめるときに先生に紹介してもらった本です。図書館にもあったのですが、手元に置いておきたくて購入。豪華な写本の世界を十分に堪能できます。「ベリー候の豪華時祷書」も一部含まれてますよ。 フルカラーですので納得のお値段です。
KEIKO [05.09.09]