タイポグラフィックス・ティー/Typographics ti; No. 258
タイポグラフィックス・ティー/Typographics ti;
J-LAFやmojitorのお知らせで知り、単発購入しました。
24ページ中、15ページを割いてJ-LAFとレターアーツの大特集です。
そのうち半分は作品集。
前半は、タイポグラフィーという私たちと同じ文字を扱う取材の方たちが、手書きのカリグラフィーに驚きの声をあげている様子がレポートされています。
様々なペンの紹介にスペースを割いているあたりも、カリグラフィーを知らない人たちの関心がドコにあるのかを物語っているよう。
初めてカリグラフィー(カッパー)に挑戦した取材の方の文字が掲載されていて、いつだったか吉田さんの展示会のデモンストレーションで、初心者がコーラペンに挑戦している姿を思い出しました。
今では当たり前に使っているカリグラフィーのツール達。
そう言われてみれば、私も一番最初にスピードボールを使った時、ペン幅いっぱいを紙に付けて線を引くことすら出来なかったんだよな・・・
もう10年以上やってるんだもん、出来てあたりまえか。
初心忘れるべからず。
興味のある方は、バックナンバーのあるウチに!!
KEIKO [10.02.17]
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