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Paper & Ink Arts

Paper & Ink Arts

4月末に注文した商品がようやく届きました。
今回の一番の目的はHigginsのEternal Ink。いろいろ練習用のインクは使っているけれど数年前にWSで薦められたこのインクがどうも自分には合っているらしい。以前John Nealで2本買ったのに、1本の蓋の締めが甘くてある時ドボッとこぼれているのに気づき・・・残り1本もまもなく終了。
日本では手に入らない(のかな?)ので、久しぶりに海外ショッピングです。

さて、AIRを使ったのに届くのに2ヶ月近くかかってしまったのにはすこしワケがあります。
最初の注文と同時に自動返信メールが来ます。それから1ヶ月ただただ待ちました。以前John Nealで頼んだ時はそのくらいは普通にかかってたので。
で、しびれを切らして、拙い英語で注文した品がどうなってるかと問い合わせ。それから1週間後に、「Your order / 2nd REQUEST」というメールが来ました。それを見ると、最初の注文の2週間後ぐらいから何度かそのメールを送っていたようなのです。途中何度かはどこかで迷子になってしまっていたようで・・・「発送の準備は出来てます。AIRなら4-7日。35ドル追加。SURFACEなら4-6週間。20ドル追加」という内容でした。
うーん。急ぐワケじゃないけど、また届くかどうか心配するのもなぁ。今更15ドルケチるか??
じゃぁAIRでお願いとお返事して、その後10日で実家に届きました。(何となく今の家の住所を書きたくなかったので)それを実家から転送してもらい、おとといようやく手元に届いたわけです。ふぅ。
まぁ無事届いて良かった。でもやっぱり送料高いなぁ・・・

さて、今回の戦利品です。
先ほども書いたHigginsのEternal Ink4本(John Nealの方が0.5ドルほどお安い)の他に、Walnut Ink、それからこれも海外ショッピングの際は10本単位で買っているD'Arche Holder。このペンホルダー、最近はカリグラフィーの先生が個人輸入したものを譲ってくれたりする機会も増えましたが、それでも1本300円くらいかな。John Nealだと10本で17ドル、Paper&Inkだと15ドルでした。ニブを付けっぱなしにしておくワケではないのですが、それでもどうしてもバネの金具の部分がサビてきてしまうので、まとめ買い。

これはニブの先を削る砥石。これはJohn Nealの方がおすすめでした。(実物は三戸さんが持ってるのを見せてもらったことがあります)Arkansas Stone 18.95ドル。私のはBlack Shapening Stoneという名前で、革のケースが付いているところまでは同じだったので15.95ドルなら安いじゃん。と手を出したら、ずいぶん石のサイズが貧弱でした・・・まぁ、削るのには十分ですけど。

細々したモノたちにもいろいろ思惑があります。
Saralという写し紙はいわゆるカーボン紙と違って消しゴムで消せるのがポイント。以前、三戸さんがジョイフル2でセールしていた!!ということで名前を知ることが出来ました。これがあったので、今回はJohn NealではなくPaper&Inkを選んだんですよ~。

あとはペーストペーパーでパターンを作るScraper。なかなか一人でペーストペーパー作らないんですけど、やりたい時にはこの道具も欲しくなるのでね。

それから、センタリング用のゲージ。これは以前アルファスタジオを訪れた時に木根渕さんが招待状の宛名書きをされていて、このセンタリングゲージを教えてくださりました。この機会に、是非手に入れておこう!

これはエプロンです。そう言えば、先日の和田さんのWSで和田さんが手書きのエプロンをしてました。そのステキさには負けちゃうけど、次回持って行くぞ~!
このエプロンも今回Paper&Inkを選んだ決定打です。

それから、本を2冊。「Walnut Ink Book」はAmazonでは見つからなかったのでチャレンジ!!うーん。これは微妙だったかも・・・くるみインクの手法・・・期待してたんだけど。
もう一冊は「Letter Art Review」のグリーティングカード特集号を頼んだはずが、なぜかVolume19のIssue 3が来てしまった・・・あ、でも和田さんの作品が載ってる!!
一応、間違えてるんだけど・・・と問い合わせ中だけど、どうなるんだろうねぇ。

さてさて、箱が妙に細長いのは、今回初挑戦で紙を買ったから!アルシュのText Woveです。こちらも今は、三戸さんのところで譲って頂けるのですが、経験・経験・・・
さて、三戸さんのところでは、20×25インチで300円です。私の買ったのは25×40インチで3.6ドル。John Nealだと20×25インチで1.79ドル・・・送料の計算の仕方が違うので比較が難しいですね。結果として安かったとは言えないんですけど、1枚300円だとなかなか思い切れない額でも、こんな時は思い切れちゃうところが怖いところ。
みなさんText Woveがいい!とここ数年耳にするようになりました。以前に試し書きをさせてもらいましたがその頃はその良さがそれほどわからなかったのですが、最近少しいいなぁと思うように。それもあって思い切ってみました。

12枚買って、大きすぎるので収納できないし、丸めたままじゃ良くないので、一晩重しを置いて平らに戻し、半分にカット。24枚も出来ました。もったいなくてちまちま使うか、こんなにあるしーと思いっきり使うか、さてどちらになるでしょう??

165ドルのお買い物で47.8ドルの送料でした。
以前のJohn Nealの記録が残っていないので、何とも言い難いですが、モノによって微妙に値段も違ってくるし、品揃えも微妙に違うので、欲しいもの次第で使い分けって感じでしょうか。

何年かに一度のお買い物レポートでした。
何度も経験されている方、アドバイスがありましたら是非!!

KEIKO [06.06.19]

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コメント

初めまして。
突然のご連絡失礼致します。
私は国内でディーラーをしている者です。
今回ご連絡させて頂きましたのは、お伺いしたい事があったからです。

上記にHigginsのインクを以前購入されたと記載がございますが、現在国内で取り扱っている所をご存じないでしょうか?
ネットで探しても、海外のサイトしかヒットせず。。。。


ご多忙中大変恐縮ですが、ご教示頂ければ幸甚でございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

投稿者 ishii A [09.04.23 10:59]

ishii A様
初めまして。
お問い合せの件ですが、記載の通り、私自身は05年にJohn Neal Booksellerで2個購入したのが初めてで、06年にPaper & Ink Artsで4個追加購入。未だ2個残っている状態のため、現在の日本の販売状況については把握しておりません。

お役に立てず、申し訳ありません。

様々なクラフトが盛り上がったり、廃れたり・・・
欲しかった当時、日本で手に入らなかったものが、今頃になって店頭で見かけたりしますから、どうなっているでしょうか・・・

ishii A様のコメントで、ふと忘れていた夢を思い出しました。
「カリグラファーのためのショップを作りたい!」
なんて壮大な夢・・・
日本では大手文具店、画材店をはしごしても手に入らないツール達。初心者でもプロでもここに来たらなんでも揃う!
そんなお店を作りたいなんて思った頃もあったんでした。
「ディーラー」と聞いて思い出しちゃいました。

うむ。その前にコミュニケーション能力と英語力が必要です・・・

投稿者 KEIKO [TypeKey Profile Page] [09.04.23 21:59]

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