Dear Daddy-Long-Legs
Handwritingの課題で、お手紙を書きました。
自分で手紙の文章が書ければいいのでしょうけどねぇ・・・
手紙と言えば・・・というわけで、あしながおじさんの訳本(あしながおじさん [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス)を中古でゲット。
内容と文章量で、ジュディがあしながおじさんと会うことになって喜びととまどいを伝えている手紙をセレクト。
10回くらいは練習したでしょうか・・・少しずつ自分の字になってきた気がします。
じゃぁ本番と行きますか。
便せんはコンケラー、ウォルナッツインクで。
コンケラーの便せんは大事にしすぎて使うチャンスがなかなかなかったのだ。
でも、そう思ったら、本番に入ったとたん相変わらず手が震える・・・2枚出だしで失敗。あぁ、便せんと封筒の枚数のバランスが崩れる・・・
えーい!ちょうど1枚で本文がキレイに納まるので、追伸文はやーめた。
3回目の正直!
きっちりした文字じゃなく、勢いや流れが重要な字を書く時はかなりのリラックスが必要です。
そして私はドランカーカリグラファー。音楽を聴くとか、お茶を飲むとか、おしゃれにリラックスしたいところですが、私はお酒・・・
別にたいそうな作品作るワケじゃなくても、こんな状態ですから、作品を書く時はかなり飲みます。
これってどうなんでしょうねぇ(苦笑)
ふぅ。なんとか練習並みには書けたかな。
せっかくなので封筒も。
半分に折って仕舞いたいところですが、一応作品なので雰囲気だけで折らないでおきましょう。
そーして、先週教室に持って行きました。
すると、昨夜、mojitor-sさんからモジトルブログ掲載の連絡が!
おぉぉ~うれしぃ~♪書いたもので掲載されるのは初めてだったかな?!
光栄この上ないです。(でも酔っぱらって書いたの・・・お恥ずかしながら・・・告白)
さて、今はさらに発展させて、レタースペースをあけたりつめたり、繋げる線、アセンダーディセンダーをもっと自由にのびのびと・・・そんな練習です。
この「自由」ってやつが、いかんせんくせ者で・・・フローリッシュ並みの苦痛を感じてしまい、ちっとも自由じゃない!
コレばっかりはもう、練習あるのみなんでしょうねぇ。
mojitor-sさんでさえ、パーフェクトな線に憧れて、GW中だって練習してるのに、足元にも及びません。
精進精進・・・がんばります。
KEIKO [08.06.09]
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