ラーソン・ジュール
カスタムフレームで竿を選んでいると、たいていはラーソン・ジュールのものですね。
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額装依頼の参考になると思うので、このページは必見です。
あぁ、これがいつも明治堂のおじさんが言ってることなんだなぁと思います。
私の作品の額が豪華だと言われるのは、
「フレーミングはいつも作品に従属する」
「フレーミングは作品を守り、引き立てるべきである」
という基本概念をおじさんが取り払って作ってくれるから。
額にも主役の座をあげてる・・・
ははは。でも私の作品はまだ額に見合ってないから、額負けしちゃうんだろうな。
額も含めてアートになったらステキだね。
でも、先生と呼ばれる人たちの作品はいつもいたってシンプルな額装が多い気がします。
作品に、額に惑わされないだけの主張があるから、それだけで見栄えがするんだろうな。
そういう作品は基本概念に従ったほうがいいのかもね。
KEIKO [05.10.02]