モノクロ鉛筆たちのサンプルづくり
震災後4月から再開した前回の教室で「木炭で書く」というカリキュラムに入りました。 鉛筆、色鉛筆、水彩色鉛筆、チャコール、パステル・・・ 素材と彩度の違う鉛筆たちを使って、ビルトアップで書いていきます。教室では、三戸さんにいっぱいの鉛筆を貸してもらったわけですが・・・
うぅぅ~やっぱり自分でも揃えたくなってしまい、10数本大人買い。
メーカー、素材、彩度違い・・・揃えだしたらキリがない!!
グレーにもCoolとWarmがあったりするし。
それでも、家にあった鉛筆たちも足すとかなりの量になりました。
さて、自前を揃えた以上、それぞれの特徴をつかんでおかねばってことで、サンプル作りをしましたよ~! 3日がかりの作業でした。
鉛筆たちの肖像画を簡単に描いてみました。
これなら、一目でどの鉛筆なのかわかる!
文字を書いたり、塗ったり、こすったり、水で濡らしたり・・・
なるほどなるほど。それぞれ表情がかなり違うってことが一目でわかります。
水彩色鉛筆が水に溶けるのは当たり前なんですが、逆に全く溶けないのはプラスチックなどに書けるタイプのものだけでしたねぇ。他は微妙にでも溶ける(というか荒い粒子が流れ出る感じです)。
Meltzペンなる、普通の色鉛筆を水彩風にするペンも入手。
あらぁ~。これがあれば水彩色鉛筆いらないじゃないですか。
でも、溶ける雰囲気がちょっと違う。
もっともっといろんな手法を試せるんでしょうけど、とりあえず今回はこんな感じで。
さて、どうやってサンプル帳として綴じようかなぁ。
単純ですが、こんな感じで綴じて、ケースに入れることにしました。
ケースの紙はかなり前の(たぶんトーマス氏の)WSで墨汁で書いたものを流用。
なので両面に書かれています。
文字から生まれる空白に注目するWSだったっけかなぁ・・・
紐は和紙毛糸を三つ編みにしました。(結構気長な作業・・・)
KEIKO [11.04.23]
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