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立体に書く(描く?)

去年の9月からスタートしたビルドアップの課題「立体に書く」がようやく完成しました!
途中、作品展があったのもあるんですが、病気でお休みしていたり、相変わらず気持ちが乗っていなかったりで・・・1年近くかけてしまった課題です。

筆で書く(描く)ことの練習から始まり、並行してどんな立体に書くか決めていきます。
それから文章選び、文字の形、レイアウト・・・

私が選んだのは100円ショップで見つけた木の箱。
オブジェみたいなものを作る方が多いみたいだったのですが、わたしは「使えるもの」にしたかった。

いいかげんな作りの100円の箱がこんな風に生まれ変わって、うんうん。まぁよし。
(まっすぐじゃないし、がたつきがあるのも味ってことで)

ヤスリ掛け→ジェッソ塗り→アクリル絵の具→ヤスリ→ジェッソを海面でポンポン

はっきり言えば、最初にイメージしたような下地にならなかったんですけど、作品展を挟んだりして気持ちも続かず、教室に行くたびの行き当たりばったり作業でした。

内側はヤスリをかけてアクリル絵の具を剥がしたりってのは難しかったので、手を付けず、外側とかなり雰囲気が異なる有様。はてどうしたものか・・・

木の箱だったから、木の唱を・・・
文字の色を内側の色と同じにすることで違和感解消。
木の葉っぱのイメージで、グリーンをポイント使い。

1日2時間、4日かけての清書。
手の置き場のない立体に面相筆で息詰まる作業でした。
今年はまた暑いし!

いやぁ。終わった終わった!
教室の夏休み前に終われてホッ。

さて、何に使おうかな・・・


※最後の写真:「upon」の「o」を持ち手の穴で・・・無理矢理デス。

KEIKO [13.07.25]

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