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Bound & Lettered Vol. 14, No 2

このたび、John Neal Booksellerの「Bound & Lettered」Vol. 14, No 2 に私の作品「Memories do not change...」が掲載されました!!

快挙だぁ~!やったぁ~!

2015年のLetter Arts Review年鑑に応募していた作品でしたが、結果は落選。

ところが・・目にかけてくださった方がいたのですね。
昨年の夏ごろ、掲載したいと突然メールが舞い込みました。

つたない英語でのやり取り、この作品を最後にカリグラフィーの活動を休止しているので、別の似た作品もほかの作品もない状態。そしたら、最初の打診からプツリと音信がなくなり、あれ?やっぱり一つの作品じゃダメだったかな(>_<)ってあきらめてたのです。夢か幻か・・・

それから半年後、ここの記事を英訳してくださった方がいたとのことで、編集が終わったと連絡が入りました。
半年ですよ!何も音信なく!
諦めててフツーですよね!わ!ホントに載るんだ!って疑っちゃいましたよ。

そのあとは順調?!にやり取りでき、掲載にこぎつきました!

まだ、日本には到着していないので、ネットに載っているのも知らなかったのですが、知り合いからネットで見たわよと教えてくれました。
はぁ~、手元に届くのが楽しみです!

日本ではLARは購読してても、この雑誌を購読してる人は少ないとは思いますが(私自身も・・・)、機会がありましたら見ていただけたら幸いです。

KEIKO [17.02.28] Comments [1]

Memories do not change...

ペン先:ミッチェル/ガッシュ・墨/オイルパステル・蝋・墨汁/紙:マットサンダース

「記憶というものは変わらない。変わるということは生きている証。
もし最も身近で最愛の人が死に、長い不在の後にその霊魂が自分のもとに戻ってきたとき、私の心の中をのぞき、そこに古いお馴染みの木ではなく英国の庭と石垣(つまり、他の愛すべき人や他の美味しいもの、他の興味)を見つけてしまったら、その魂は、悲しげにそして優しくしばらく私を見つめ、涙を拭って自分の休むべき墓に戻るだろう。」
― Teresa de la Parra, Las memorias de Mamá Blanca

自分自身の課題である"CHANGE"を題材にした5作目。
クレヨンシリーズ第2弾は、蝋画という技法を参考にさせていただきました。前回の単純なスクラッチとは異なり、あまり馴染みのない技法かと思います。クレヨン、蝋、スクラッチ、墨汁の織り成す不思議な世界はまだまだ研究の余地ありです。

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KEIKO [15.02.22] Comments [0]

Bar Palette 2nd Anniversary

Bar Palette(バー パレット)さんが2周年を迎えました~♪
おめでとうございます。

Alcohol may be man's worst enemy,
but the bible says love your enemy.
- Frank Sinatra

アルコールは、人の最悪の敵かもしれません。
しかし、聖書は、汝の敵を愛せよと言います。
- フランク・シナトラ

(アルシュテキストウーヴ/透明水彩/ガッシュ/ペン先:ミッチェル)

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KEIKO [13.11.30] Comments [2]

立体に書く(描く?)

去年の9月からスタートしたビルドアップの課題「立体に書く」がようやく完成しました!
途中、作品展があったのもあるんですが、病気でお休みしていたり、相変わらず気持ちが乗っていなかったりで・・・1年近くかけてしまった課題です。

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KEIKO [13.07.25] Comments [0]

All Changes...

鉄筆(トランサー)・割箸/オイルパステル・新聞紙/紙:バロンケントイラストボード

「変化はすべて、たとえそれが最も熱望したものであっても物悲しいもの。というのは、自分たちの後に残していくものは自分自身の一部にすぎないから。別の生き方に変えるためには、今までの生き方を捨てなければならない。」フランスの詩人・小説家A・フランスのことば。
自分自身の課題である"CHANGE"を題材にした4作目。
文章の意味は度外視して、Republican Roman書体の雰囲気からインスピレーションでクレヨンスクラッチ技法にたどり着く。埋まっている文字を掘り出していくような感覚がおもしろかった。

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KEIKO [13.02.26] Comments [4]

Bar Palette 1st Anniversary


Bar Palette(バー パレット)さんが1周年を迎えました~♪
おめでとうございます。


First you take a drink.
Then the drink takes a drink,
Then the drink takes you.
-Francis Scott Fitzgerald- [1896-1940]

1杯目は君が酒を飲み、
2杯目は酒が酒をのみ、
そして、その後は酒が君を飲むんだ。
- F・スコット・フィッツジェラルド -
(1896-1940 アメリカ小説家)

(木製パレット/銅箔/ガッシュ/スピードボール)


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KEIKO [12.12.01] Comments [2]

Dining Vezzy 2nd Anniversary

以前ご紹介したDining Vezzyが、4月末で2周年を迎えました~♪
オメデト~

1周年の作品をずっとカウンターに飾っていてくれたマスターから、GWに伺った時に「2周年のもよろしく~!」と・・・

そんなこと言われちゃったら、書かないわけにはいかないよね。
というわけで、書いちゃいました!

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KEIKO [12.05.17] Comments [0]

Bar Palette オープン記念

親愛なるマスターMasayasu&すばらしきパートナーDaisukeへ

I taste a liquor never brewed / Emily Dickinson

わたしは酌む、人が醸造したことのない酒を ―
真珠をくりぬいた大杯で ―
ライン地方の大桶をぜんぶ集めても
こんなアルコールはつくれない!

空気に酔いしれる者 ― わたしは ―
そして露に耽溺する奴 ―
千鳥足で ― はてしない夏の日々 ―
青天井の酒場からよろめき出る ―

酩酊した蜜蜂を
ジギタリス亭の「ご亭主」が戸口から追い出しても ―
蝶々が ― 最後の「ちびり酒」をあきらめても ―
私はもう一杯もう一杯と呑み続ける!

やがて天使たちが純白の帽子をふる ―
そして聖徒たちは ― 窓辺に駆け寄る ―
このちっちゃな呑べえが
太陽 ― にもたれている姿を見るために ―
(岩波文庫「対訳ディキンソン詩集」より)

(木製パネル/ジェッソ/ガッシュ/ミッチェル・スピードボール)

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KEIKO [11.11.29] Comments [3]

木炭で書く


一粒の砂の中に世界を見出す
野の花の中に天国を見出す
手のひらを限りなく広いところと思い
わずか一時間を永遠(とわ)と感じる
-ウィリアム・ブレイク『無垢な心の予言』-

「木炭で書く」という課題のお清書をGW中に仕上げました。
先日のモノクロ鉛筆たちからコントラストを考えて10本ほどセレクト。
水筆で溶かしたり、影を作ったり・・・

三戸さんのサンプルはアレンジした書体だったのでもっとアーティスティックだったけど、私はまだ基本形しか書けないので、なんかイメージが違う・・
もちろん使ってるツールの差もあるしね。

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KEIKO [11.05.04] Comments [0]

Dining Vezzy 1st Anniversary

Dining Vezzyは、幼稚園・小学校・中学と同級生だったマスターが、昨年、地元近くに手に入れた念願のお城。
この春、1周年を迎えました~♪

彼が着実にこの1年頑張ってきたから、この震災、そして飲食店の苦境の中、今夜も大盛況。しっかりと顧客を掴んでるようで、営業部長(?!)としてはうれしい限りです。

今夜、食事をしに行くことになり、急遽、記念の作品を朝から製作しました。
お店のカラーを使ったら、ジャイアンツですか?という雰囲気になってしまいましたが・・・
店内にはお祝いのお花がいっぱい。うん。やっぱり、私らしくこういう形にしてよかったv

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KEIKO [11.04.30] Comments [2]

Italic Variations -Songs of the EARTH-

ペン先:ブラウゼ、ミッチェル/ブリードプルーフホワイト、ガッシュ/キャンソン・ミ・タント

教室で約3年をかけて取り組んできたイタリック体。その集大成として、半年近くをかけて完成させました。過去のカリキュラムでやったことを復習し、オリジナルの書体をつくったり、それらを自分の字になるまで書き連ね、そしてレイアウトの検討、配色・・・本番自体も数日を要して書き上げました。
小さなミスはあるものの、今まで学んできたことを生かして補正できたところもあったり、それでも気になる部分は残っていますが、こうして大作として書き上げられたことに、ホッとし、そして満足しています。
カリグラフィーを10数年前に始め、最初に習った書体。それがイタリック体でした。今、自分の手から20種類以上のイタリック体がつむぎだされたことへの驚きと、その奥深さへの感動でいっぱいです。

引用出典「Songs of the EARTH」Running Press

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KEIKO [10.06.28] Comments [6]

Change in the Quality of Life

ペン先:ミッチェル/ガッシュ/クラシコファブリアーノ

「一部の人の生活の質の変化は、良くも悪くも、必然的に、全ての人の生活の質の変化に通じる。」(作者不詳)
イタリック体が終わり、Built-Upに入りました。まだ一通り基本を習っただけで、まだ文字をアレンジしたり、動かしたり、凝ったことはできません。
いつもは書きたい文章が先にあって、作品はそれを表現する場でしたが、今回は、バーサルの憧れの師匠トーマス・イングマイヤー氏の作品をイメージし、それに合う文章を選びました。
シンプルだからこそ、一文字一文字を丁寧に書き上げることを大切にしましたが、切れのよいパキッとしたバーサルには、まだまだ練習が必要です。Built-Upも奥深く、アレンジを楽しめる書体ですので、今後どんなおもしろいことが出来るかとワクワクしています。

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KEIKO [10.06.28] Comments [0]

Day Break 10th Anniversary

9月も後半に入り、うちのポストに一枚のハガキが届きました。

「Day Break Tokyo 10周年記念パーティーのお知らせ」

ご覧のように、書いたのは私・・・ですね。
実はこのDMの実物をみるのは初めて。ちょっと感激。

依頼を受けたのはかれこれ2年ほど前になるでしょうか。
「10周年のDMは絶対KEIKOさんが書いてね!」
それから、あっという間に時が過ぎ、気づけば、あ!もう今年じゃないですか。
DM打ち合わせ等のためGWまでに・・・とのことで、結局かなり大詰めになって手がけました。

GW前にデータで納品して、それっきりだったので、印刷されたものを見るのは初めてとなったわけです。

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KEIKO [09.10.10] Comments [4]

Day Break tokyo メニューボード 第3弾

第2弾から、約1年。
この1年で、数回しか顔を出していないのですが、案の定というかなんというか・・・行くたびに、ロゴあたりが水ぬれでにじみがひどくなっていました。
あちゃぁ・・・やっぱり、ブリードプルーフはいかんかったか・・・

3月に見た時、そんな状態だったわけで、私はその点がとても気になったんですけれど、マスターとしては、経営者として、「シャンパン異常値上がり」の方が死活問題。
「KEIKO~、値段の訂正シールつくってぇ~」
「え~。後付で作るのはむずかしいなぁ」

ということで、全部書き替えとあいなりました。

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KEIKO [09.05.07] Comments [2]

Truth Stands

Mahatma Gandhi

ペン先:ブラウゼ/ジェッソ/ガッシュ/新聞紙/木製パネル(シナ材)

「皆に知れ渡っているからといって、間違いが真実になることはないし、誰にもそう思えなくても、真実が間違いにもならない。たとえ誰も支持しなくても、真実は立ち上がる。真実は自立しているからである。」インド独立の父マハトマ・ガンディーの言葉。
周りの言葉に惑わされず、真実を見極めること。それは自分の信念を持つことであり、私の目標である自信を持つことに繋がるかもしれない。

三戸さんのクラス作品展出展作品その1

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KEIKO [09.03.02] Comments [1]

微笑みの色

「微笑みは、心を映し出す。」作者不詳

ペン先:ブラウゼ/ガッシュ/紙:ブグラ(Bugra)

引越、試験・・・半年間ペンを持たず、カリグラフィーへの意欲さえ失いかけていた。
久しぶりの教室で、半年前に苦しんでいた課題の続き、そしてそのまま完成へ。気持ちよく紙の上をすべるペン先。思わぬ出来!カリグラフィーの楽しさを思い出させてくれた記念の作品。微笑みとともにこれからも続けよう。

三戸さんのクラス作品展出展作品その2

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KEIKO [09.03.02] Comments [0]

AQAVITAE

海外勤務になった親友のお世話になった先輩がアロマテラピーのサロンを開店。彼女からお祝いに私の作品を贈りたいという依頼をいただきました。

「AQAVITAE」というサロンの名前は「命の水」という意味だそうです。

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KEIKO [08.04.30] Comments [3]

新しい世界へ

大学時代の友人が6月から海外勤務に。
新しい門出を祝って贈った作品です。

新しい世界へ
夢を持って
勇気を持って
それに向かって進むだけ
-レス・ブラウン(1912~2001 アメリカの作曲家)-


海外勤務を控え、思い切って新居を購入!
新築のまっさらな玄関に飾ってくれるそうです。

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KEIKO [08.04.20] Comments [0]

Day Break tokyo メニューボード 第2弾

5年半前、オープン3周年記念で贈ったメニューボード
半年後に盗まれてしまうという悲しい結果に。

昨年11月。オーナーのお誕生会で、また作って欲しいとご依頼いただき、かれこれ5ヶ月もかかってしまいましたが、第2弾を完成させ、昨日届けに行っていました。

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KEIKO [08.04.12] Comments [4]

ラウンドなイタリック体の修了作品

アーチがラウンドなイタリックを使って、ラインのある作品作り
微妙な違いで3枚書きました。
どれも一長一短です・・・

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KEIKO [07.12.13] Comments [2]

The Serenity Prayer

Reinhold Niebuhr

ペン先:ミッチェル、オートマチックペン、コカコーラペン
紙:アルシュテキストウーブ
画材:ガッシュ、アクリルガッシュ、ソフトパステル、でんぷんのり(ペーストペーパー)

「変えられるものは変える勇気を、変えられぬものは受け入れる謙虚さを、そしてそれらを見分ける知恵を与えたまえ」
変わりたいと願う自分に、変えることには勇気がいること、時には受け入れることも必要だと教えてくれた祈りの言葉。

三戸さんのクラス作品展出展作品。

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KEIKO [07.07.02] Comments [3]

イタリック大文字修了

三戸さんの教室での、イタリック大文字の課題作品。
インクを使ってグラデーションを入れるテクニックです。
イタリックの大文字は、高さが揃うので、行間がないこんなデザインも可能です。
ローマンの幅を狭めて、傾けるだけなので、さらっと終わらせました。

(Studio Art & Studio での紹介)

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KEIKO [06.09.17] Comments [0] | Trackback

Roman修了作品

2005年12月21日に、三戸さんのクラスで書いた、ローマンキャピタルの修了作品です。
ファンデーショナル体の作品と一緒に額装から戻ってきました。

中間色の紙に、紙と同じ色、それの彩度違いの色を使い、ライト、ノーマル、ヘビーウェイトをコンビネーションした規定の作品です。

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KEIKO [06.03.25] Comments [2] | Trackback

Foundational体修了作品

2005年11月ごろ書いた、三戸さんのクラスでのファンデーショナル体修了作品です。
今年の正月に額装に出して、先日取ってきて飾りました。

バックグラウンドは水彩のWSの後だったので、詩のイメージから気の赴くままに作った記憶が・・・

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KEIKO [06.03.25] Comments [0] | Trackback

Change!

Leo Buscaglia

ペン先:ミッチェル
紙:モンバルキャンソン
画材:アクリルガッシュ、箔、ガッシュ

「もう戸惑ってないで生活を変えてみなさい。変わっていきなさい。
そうすることで癒されて元気になり刺激を受けて新しい可能性を手に入れ
今までに出会ったことのない新しい感覚を味わうことが出来るのだから。」

暗闇の中から新しい生活を模索している時に出会った自分への励ましの言葉。
そして実際に生活が変わり、これを書くことで、穏やかでありながら刺激的な日々を手に入れた記念の作品。

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KEIKO [05.10.22] Comments [4] | Trackback

Spritual Inspiration

2005年カリグラフィーネットワーク作品展の出展作品です。実物を見てくださった方々、ありがとうございます。

昨年末に三戸さんのWSでやった、和紙とアクリル絵の具の下地をあらためて自分でやって、3種類ぐらいの和紙を重ねてテクスチャーを作っています。

題材は先に決めていたので、それをイメージして気の赴くままに作ってみました。結構気に入ってます。

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KEIKO [05.04.12] Comments [0] | Trackback

2005年度ネットワーク作品展DMデザイン

2005年4月12日から17日に銀座の清月堂で開催される、カリグラフィーネットワークの作品展に、出展作品とは別に、ダメもとで応募していたDMデザインが採用されました!

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KEIKO [05.03.01] Comments [0] | Trackback

ゴシサイズドイタリック体修了作品2

先生にもらった文例を使って、先生のアドバイスで文字サイズのコントラスト・色のコントラストの作品。

詩の内容自体はなんとなくネガティブな気がして好きじゃないのですが・・・

文字も曲がっててあんまり納得してませんが、とりあえず、修了・・・
この書体は好きなので、もうちょっと自己練習に励みます。

KEIKO [04.03.09] Comments [0] | Trackback

ゴシサイズドイタリック体修了作品1

ウォッシュした紙を使っての作品作り。

ウォッシュがうまくいかなくて塗りたくって出来たもの・・・人には褒められたけど、イメージしたものにはほど遠いものになりました。

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KEIKO [04.02.09] Comments [0] | Trackback

Count your ...

鈴木泰子先生の作品作り講座10月「コントラスト」より

Betty.Foxの詩
Count your garden by the flowers
Never by the leaves that fall
Count your days by golden hours
Don't remember clouds at all.
Count your nights by star, not shadows
Count your years by smiles, not tears.
Count your blessings, not your troubles
Count your age by friends, not years.

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KEIKO [03.10.01] Comments [0]

ブラックレターゴシック体 修了作品

ブラックレターゴシック体の修了作品です。題材は「書体の源泉」に掲載されていた、ラテン語の写本からですが、出典は不明です。

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KEIKO [03.02.13] Comments [0] | Trackback

Hallowe'en

ハーフアンシャル体の修了作品(規定)です。 2002年2月頃に書いたものですが、季節はずれだったのと、仕事の忙しさもありこの時期になってようやく額装をしてきました。

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KEIKO [02.10.13] Comments [0] | Trackback

Day Break 3rd Anniversary

今年のBar.Day Break tokyo開店3周年記念には、お店の外においておくメニューの看板を贈りました。

以前から制作を依頼されていたのですが、伸ばし伸ばしになってしまっていて、何とか3周年までに!と最後は気合いで仕上げました。

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KEIKO [02.10.01] Comments [0]

Flowers

アンシャル体の修了作品です。 イタリックから移行したての頃はろくに直角の縦線も書けず、先生も心配気でしたが、なんとかここまで来ました。ちょうど一番燃えている頃で毎週教室に通って、普段もペンを持ち続けた結果です。

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KEIKO [01.12.13] Comments [0] | Trackback

Semana Santa en Espana

初級イタリック体終了作品として、スピードボールC-1からC-5のペン先をすべて使ってみました。

内容はスペイン行きの飛行機でもらった雑誌から、Semana Santaというスペインのお祭りの紹介分です。神聖なイメージにするため、金の絵の具を織り込んでみました。

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KEIKO [01.07.13] Comments [0]

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