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ノンスキッド床

先日アルマが9歳になりました。
去年は2度軽度のヘルニア(ぎっくり腰)を発症してしまいました。
若いころからヘルニアを恐れて、体重管理や段差への配慮などしてきたつもりでしたが、やっぱり発症してしまったのです。
9歳といえば、人間では60代後半あたりかな・・・今後ますますの配慮の必要性を感じながら、どうしたものかと頭を悩ませていました。

おしっこを外すクセも悩みの種。(だいぶ前にこのネタで長々と書いたものです。
どっちも解決できる方法はないだろうか・・・

そして、昨日、床に「ノンスキッド」という床材を敷き詰めました。

滑りにくい床材のお部屋」というHPを作っていらっしゃる方がいて、ノンスキッドというサンゲツの床材の存在を知りました。

マンションの共用部廊下などに使われる床材で、半屋外用のものなんです。

このHPではDIYでできるという記述もあるのですが、いろいろ調べてみると、置き敷きなんてもってのほか、接着しなくちゃダメなんて記述も。

四角い部屋に四角く置くだけならDIYも考えますけれど、ウチはバリアフリーになっていて、形状も複雑ですし、隙間や境目があればそこがおしっこのターゲットになることは目に見えています。
きっちり隅まで敷く必要がありますし、まだ生きているフローリングと床暖房機能を完全に捨て去るには惜しすぎて、自分の老後のためにも床暖復活の道を残しておきたい!

そんなわけで、接着ではない方法で施工してくれる業者を探しました。

忙しいのかお返事すらくれない業者、接着して使う床材なので無理ですとバッサリいう業者・・・

そしてようやく真剣に相談に乗ってくれる業者を見つけました。
最初は、難しいと思いますよ、ほかにこんな方法はどうでしょう?と提案をしてくれました。
どのご提案も一長一短・・・いろいろメールのやり取りをして、結論として、「ノンスキッドの置き敷きで、部分的に吸着テープを使う」という方法でお願いすることになりました。

その業者さんは「住宅リフォームNavi プランインフィニット」さん

始めての施工方法でどうなるかやってみないとわからないです。と始まりましたが、概ね予定通りの時間でとてもきれいに満足できる仕上がりにしてくださいました!

実際に生活していく中で、ずれてきたり緩んできたり・・する可能性はあります。でも、きっと大丈夫な気がする!

昨日はうれしくって興奮状態でいつまでも寝付くことが出来ませんでした。

アルマが思いっきり走り回れて、ヘルニアを少しでも予防できて、最後までみんなで笑って過ごせるように、ママはこれからもなんでもしますよ、アルちゃん!

KEIKO [13.08.03]

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