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Yukimi Annand カリグラフィーWS 2015

2015年10月24日(土)~26日(月) SEQUENCE (シークエンス:繋がり)

受講してきました。
楽しかった。
WSももちろん。
もう一つの目的、みなさんとお話しする。も出来た!


内容のレポートは・・・アウトプットする時が来たら書くつもり。

つもりは、つもり・・・

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KEIKO [15.10.26] Comments [0]

カリグラフィカフェby川窪万年筆

昨夜、川窪万年筆さん主催の「カリグラフィペン作成教室」に行ってまいりました。

同級生のFBから知った情報がスタートでした。
案内文を読んだだけでは、どんなことをするのか漠然としかイメージできなくて、万年筆は全くのド素人だし、初めての集まりにかなり悩みましたが、思い切って参加申し込みをしてみました。

万年筆を好きな人ってものすごくこだわってたりするんだろうなぁ。そういう人ばっかりだったらどうしよう・・・と恐る恐る会場のカフェへ。
ムーディーな照明のカフェ。
テーブルには所狭しと機材やら材料やらプロジェクターやら・・・
ドリンクオーダーしたら、作業スペースないじゃん!
え?ここでホントに作るところからやるのかしら??とドキドキの連続です。




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KEIKO [13.04.18] Comments [0]

アシカさんWS

今日は暑いくらいのお天気。
そんな中、午後はアシカさんのWSに行ってきました。

mojitorでご紹介されるまで、その存在すら存じてなかったのですが、初めて見た時から、惚れました。
私の大好きな水彩画も、イラストも、カリグラフィーも全部できちゃう!
それもそれも、かなり好みのタイプで!!
きゃぁ~やっぱりこういう方が居てしまうのね!

ちょっと早めに行って、まずは作品鑑賞。
あぁあぁ、もう~。こんな風になりたいよぅ。
とため息ばかり。

さて、WS前半は、水彩の知識がみなさんどんなものかわからないので・・・
ということで、水彩の特性を簡単に体験。
にじませたり、重ねたり、吸い取ったり。
ここしばらく、固形絵の具を使っていたので、チューブ絵の具は水の分量が掴めず、少々戸惑いました。

中盤は、そのテクニックと色の組み合わせ。
今回は3時間というきわめて短いWSなので、色は「緑」限定です。

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KEIKO [09.04.11] Comments [0]

ルーリングペンの追求

2006年8月29日 Betina Naab Workshop

スタジオ・アート&クラフトからのご案内をもらい、2度目の通訳無しWSに参加してきました。

以前、Dave Wood氏のWSだったかで「ゴットフリードタイプ」と呼ばれるルーリングペンを購入したけれど、結局そのWSでは使うことが無く、その後は自己流で時々使ってる程度・・・高いツールだし、もったいないなぁ。面白そうなツールなので興味はあったのですが、なかなかちゃんと教えてもらう機会に恵まれずにいました。
今回このWSの案内が届き迷わず申込!
当日は先生クラスの方ばかりで、かなりびびりモードでしたが、始まってからは周りを気にせず、自分なりに楽しんできました。

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KEIKO [06.09.18] Comments [0] | Trackback

21世紀の写本にトライ

2006年7月17日 和田祐子さんWorkshop

「21世紀の写本」???と思いながら受講したこのWS。和田さんとは先日面識が出来たので、ずいぶんリラックスして臨むことが出来ました。この回は、三戸さんもご一緒です。楽しみ、楽しみ♪
※写真左の帯は、今回も和田さんが各参加者の名前を書いてくれたものです。

午前中は、写本のマージンについての説明から始まりました。
写本は見開きで見た時に、テクストの二つの段が等間隔で並んでいるように見えるようにするため、単一ページで見ると中央(ノド)側に寄っているのが特徴。
Jan Tschichold(ヤン チヒョルト)というドイツのタイポグラファーによる、対角線を引いてマージンとテクスト部を割り出す方法。エドワード・ジョンストンによるマージンの比率の考察。
実際の写本のコピーにテンプレートを重ねながら、基本的にそれらの比率に乗っ取っていることを確認しました。
現代カリグラフィーの1枚作品であっても、もしかしたらこの比率に乗っ取っているのでは?と思わせるモノがあること。それを本人が意識していたのかはわからないが、写本のマージンの比率が秘めるモノについてなどのお話しを伺いました。

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KEIKO [06.08.06] Comments [0]

ツールの再発見

2006年6月4日 和田祐子さんWorkshop

ちょうど1年ぶりのWSへの参加となりました。

ポートフォリオをまず見せていただきました。そう、和田さんがどんな方なのか全く知らなかったものですから・・
カリグラフィーを始めて13年。始めた頃からクリスマス・年賀状を毎年取ってあるそうです。そしてある時からがらりと雰囲気を変えていきます。
その転換点のきっかけとなったWSの話を聞いた時、その時の和田さんの気持ちを聞いた時、自分の中で何かが動いた気がしました。何だろ・・・?
そして和田さんは自分を表現する手段として「ツール」に目を付け、Myツールを見つけていきます。今回のWSではそれぞれのMyツールを見つけるきっかけをいただきました。

左の写真の色の付いた作品は、和田さんが今回のWS参加者全員の名前を事前に書いてきてくださったものです。和田さんのMyツール「コーラペン」と「つまようじ」なんですよ。

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KEIKO [06.06.18] Comments [0] | Trackback

Color for Caligraphers

2005年6月4日~5日 Eleanor Winters Workshop

タイトルに惹かれて受講したWSだったのですが、もうすこし先の内容がやりたかった・・・
3原色や背景と文字色などをいろいろサンプルを作りながら学ぶというもの。
ちょっと、作業量が多くてね。

いつか写真だけは追加するかもしれませんが、感想は難しいタイプのWSでした。

KEIKO [05.06.14] Comments [0] | Trackback

Make Your Letters More Beautiful

2005年4月14日 Martin Jackson Workshop

今回、初めて通訳のいないWork Shopに参加しました。英語を聞き取ることも、しゃべることもままならない私にとって、それは無謀な挑戦でもありました。
ずっと以前から、Alpha Clubで開催されるWork Shopに興味を持っていましたが、言葉の壁があることを木根渕さんに相談したところ、今回のMartinは大丈夫よ!と言っていただき、思い切って参加させていただきました。

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KEIKO [05.04.14] Comments [0] | Trackback

Modernized Roman Capitals

2004年11月4日 Mr. Tom Perkins Workshop

「現代風にアレンジされたローマンキャピタル」ということで取ったこのWSですが・・・モダン??

まぁそれは置いておいて・・・バーサル・Built Upの世界です。先日のWSでしっかり基本形を復習してあったので、わりとすんなり進めることが出来ました。

今回は三戸さんが通訳でした。やっぱりよくわかるわ。(自力で聞き取れたらベストなんだけどね・・・)

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KEIKO [04.11.04] Comments [0] | Trackback

Drawn Lettering and Painting(Roman Capitals)

2004年10月30日~31日 Mr. Tom Perkins Workshop

ストーン・カービングで有名なTom氏による、まさにレタリングの世界。

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KEIKO [04.10.31] Comments [0] | Trackback

アクリル絵の具(和紙)のWS

2004年10月24日 三戸美奈子さんWorkshop

半紙や手持ちの和紙、100円ショップの包装用和紙などなんでもよいとのことだが、今回は「紙舗 直」さんのK-37(楮・保存修復用紙)をメインにしています。

にじみ止めには渋谷ウエマツオリジナルのAG(アートグルー)sizingを使用。水の吸い込みを残したままにじみ止め効果があるため、塗るタイミングでいろいろな表現ができる。

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KEIKO [04.10.24] Comments [0] | Trackback

透明水彩絵の具のWS

2004年8月31日 三戸美奈子さんWorkshop

三戸さんの教室にいくつも置いてあったこのサンプル集。いつも気になっていたので迷わず参加することにしました。

透明水彩は子供のころから大好き。ジェッソやメディウムを使ったもの以外は自分なりにやったことがあったりしましたが、それらをこうして一枚の紙の中に並べる、そのことが私にとっては新しい発見でした。

もう10年近く眠っていた私の透明水彩絵の具。今ここによみがえるのだ!!

※今回のレポートは紙の話や水張りのところなどは割愛しました。

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KEIKO [04.08.31] Comments [0] | Trackback

透明な世界へ

2004年8月2日 星 幸恵さんWorkshop

3月に三戸さんのところのギャラリーで個展を開かれた星さん。その時に彼女の光と影の世界を堪能させていただき、今回のWSでその一部が体験できることをとても楽しみにしていました。

最初は半透明な各種紙のご紹介。それぞれの紙の特徴や購入先((株)竹尾)を教えていただきました。

まずは、持ち寄ったボタンやリボンをコピー機に並べてトレーシングペーパーに手差しコピーを取ります。それを表紙に使ったカード作り。私の場合、少し濃い目にコピーしたので地がグレーになってしまい少々透明感を写真では感じにくいですが・・・ウェディングドレスの残りの材料がこんな形になってなんだかうれしい♪

コラージュを加えるなどしてもう少し透けている感じを出したいですね。

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KEIKO [04.08.02] Comments [0] | Trackback

ペーストペーパー

2004年7月27日 三戸美奈子さんWorkshop

以前、松井先生のクラスで2色重ねて模様をつけるペーストペーパーはやったことがあり、障子のりだけ買っておいたのになかなかチャンスがなかったのですが、このWSを受けられる機会に恵まれました。

ペーストペーパーを作るのに最適な「のり」「絵の具」「紙」のガイダンスの後、19のテクニックを取り入れた制作作業に入ります。

今回は「障子用のり+水+マットメディウム+ガッシュ」でペーストを作りました。本来の小麦粉で作るのりのレシピもいただいたのでいつか挑戦してみたいですね。

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KEIKO [04.07.27] Comments [0] | Trackback

ポップアップアコーディオンブック

2004年6月30日 河南美和子さんWorkshop

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一度やってみたかったミニブック作り。ちょうどCLAのプレイメイツでこの講座を見つけ、即申し込みました。

CLAの廊下にあるサンプルには表紙が表裏分かれているものとブック型のものがあり、本当はブック型がやってみたかったのですが、今回は表と裏が別々になったタイプでした。(ブック型は秋に開催予定だそうです。)

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KEIKO [04.06.30] Comments [0] | Trackback

Experimental Gilding

2004年4月15日~16日 Denis Brown Workshop

このWSでは、金箔(合金)をつかった下地づくりをしたのですが、正直、何をどうまとめたらいいのか・・・

自分なりにまとめられたら、いずれそのうち・・・

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KEIKO [04.04.16] Comments [0] | Trackback

Knotwork

2004年4月9日 Denis Brown Workshop

「THE BOOK OF KELLS」 キリストのモノグラム Chi Rho ページのなかで使われているこちらのKNOTWORKの書き方を実習しました。

実物は1センチ四方の非常に小さいものだそうです。これを13センチ四方で体験します。(これだけ拡大させても大変な作業でした。)

上下の中央にハートマークがあり、すべてのリボンが一本でつながっているため、このKNOTWORKは「lover's knot」といわれているそうです。

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KEIKO [04.04.09] Comments [0] | Trackback

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